ストレスがなぜ頭皮に悪いのか 【頭皮とストレス】 - 頭皮改善プロジェクト

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ストレスがなぜ頭皮に悪いのか 【頭皮とストレス】

6月に生まれたばかりの赤ちゃんの髪の毛が日に日にフサフサになっていきます。我が子へのジェラシーが隠しきれない、ダメな父親、『頭皮改善☆プロジェクト』の管理人ふさふさです。こんにちは!



よく「ストレスが身体に悪い」って聞きますけど、何がどう悪いのか、その仕組みをよく理解していない自分に気づいたので、ネットで調べてみました。



ちょっと難しいですが、頭皮とストレスの関係が分かる素晴らしい文章を発見したので、紹介しておきますね☆






ある日、突然貴方の髪が大量に抜け始まったと仮定します。  日に日に増していく不安、夜も眠れない状態です。 



この時、貴方の脳は大変な刺激として受けとめ、既に生体は、強いストレス反応を起こし始めています。 脳からは強い毒性反応を持つノルアドレナリンが分泌され、交感神経に支配された脳は興奮状態になり、何事にも敏感に反応し、神経過敏症の症状が現れ、睡眠も妨げられます。



一方ではアドレナリン作用で毛細血管が収縮し、毛乳頭組織への血流が悪化し、益々脱毛が進行してゆきます。こうなると、精神状態の不安定から不眠症、倦怠感、食欲不振、使秘、ヒステリー、不快感等の不定愁訴を訴えるようになり、病院に行くと「自律神経失調症」という、原因の不明瞭な病名が宣告され、精神安定剤や抗うつ剤の投与を指示されます。



このような状態が続くと、脳が必要以上に活発に働き、大量のエネルギーを消耗することから、この反応に対応しようと恒常性維持機能が他の組織や器官から血液を始めとする体液を脳に供給しようとしますとりわけ脳に近く、しかも直接生命に関わりのない頭皮や顔面への血流は、総頚動脈で振り分けられ、毛乳頭組織への血量が減少します。


  
この結果、顔面が蒼白になったり、頭皮温度、内臓の温度、下肢の温度が低下、体温そのものも低下します体温が低下すれば受容体における触媒機能を司る酵素の働きが低下します。


 
頭皮の温度が下がれば、毛髪の生成が正常に行なわれなくなり、内蔵の温度が低下すれば毛髪生成が弱まり、下肢の温度下がれば全身の血流が悪くなるという悪循環が発生し、更に脱毛は進行します。



一方、交感神経は脳下垂体を刺激し、甲状腺ホルモン、消化管ホルモン、性ホルモン、副腎ホルモンなどの内分泌系に異常をきたします。



とりわけ、毛髪の生成に関わりの深い、甲状腺から分泌される成長ホルモン、副腎皮質から分泌されるコルチゾー,ル、卵巣から分泌されるエストロゲンの分泌の減少は、毛母細胞の核分裂を低下させたり、毛周期の短縮をさせたりするぱかりでなく、頭皮に弾力を与えている真皮層組織の大部分を占める繊維細胞フィプロブラストの増殖が低下することから、頭皮は薄くなり柔軟性が失われてゆきます。



更にストレスから身を守ろうとするアドレナリン作用の影響を受け、皮脂腺の活動が活発になり、皮脂が必要以上に分泌される為に毛穴から正常に分泌されず、一部毛包に残留した皮脂が固脂を形成し、毛包を詰めるという結果が生じ、毛髪の生成を促そうとする連携プレーも正常に機能しなくなります。


引用先:い~髪.com






う~む、なるほど!


それにしても、このブログを作っていて思ったのですが、やはり知識って大切です。今まではどちらかと言うと、「育毛剤をふりかけてマッサージするだけ」の頭皮ケアでしたけど、いろいろと理屈が分かってくると頭皮ケアのレベルが上げっていきます。


皆さんの頭皮ケア・レベルの向上に、このブログが役立てば嬉しいです!

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