頭皮のかゆみとふけ(フケ) - 頭皮改善プロジェクト

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頭皮のかゆみとふけ(フケ)

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ふけ(フケ)は誰にでも発生するものですが、異常に発生してしまう場合、そのふけ(フケ)は頭皮のかゆみを伴うことがあります。



正常な頭皮の角質は、1ヶ月ぐらいかけて、古い皮膚がはがれ落ちていき、新しい角質へと入れかわっていきます。このはがれ落ちる古い皮膚が、いわゆるふけ(フケ)ですね。



この角質の入れ替わりが速くなると、ふけ(フケ)の発生が多くなり、頭皮のかゆみの原因になるわけですが、なぜこの角質の入れ替わりが速くなるのでしょうか。



頭皮には、健康だとかふけ(フケ)症だとかに関係なく、ふけ(フケ)原因菌が存在しています。このふけ(フケ)原因菌は、皮脂線から分泌される頭皮の皮脂を栄養源として増えていきます。



この原因菌は、カビの一種である癜風菌(でんぷうきん)です。



頭皮に原因菌が存在することは正常なことで問題ないのですが、この原因菌が異常に増えすぎると頭皮の角質が刺激されます。この刺激で角質の入れ替わりが速められ、ふけ(フケ)が多くなり、頭皮のかゆみの原因になるという仕組みです。



それでは、対策はどうすればいいのでしょうか?



頭皮のかゆみの原因がふけ(フケ)である場合の対策は、大きく分けて二つ。一つは、癜風菌のエサとなる皮脂を減らすこと。もう一つは、癜風菌自体の増殖を抑えることです。



頭皮の皮脂を減らすには、単純に、まず洗髪回数を増やすことですね。皮脂量が多い若い人なら毎日洗う。中高年の場合には毎日でなくても良いそうですが、現在よりも回数を増やしてみましょう☆



そうすることで、原因菌のエサが少なくなり、頭皮のかゆみとなるふけ(フケ)も減る、と。



ただし!合成界面活性剤などの化学物質が多く含まれているシャンプーを頻繁に使うと、頭皮が刺激されてかぶれを起こし、逆にふけ(フケ)が目立ち、頭皮にかゆみが生じる結果になることも少なくないようです。



石けん分を主体としたシャンプーのように、刺激が少ないものを選ぶようにしたいものです。



また忘れちゃならないのが、ビタミンB群の不足、脂肪分の多い食事、ストレス、睡眠不足、飲酒、過労などによっても頭皮の皮脂の分泌が増えるということ。



生活習慣の中からこのような要素を減らすだけでも、ふけ(フケ)による頭皮のかゆみが改善することも多いですよ☆
(* ^ー゚)ノ



もうひとつの対策。癜風菌自体の増殖を抑えるためには、薬用成分の硝酸ミコナゾールを配合したシャンプーが効果的だそうです。



硝酸ミコナゾールは水虫の治療薬として知られていますが、癜風菌の量を減らす作用もあります。



そのために、一定期間使い続けていけば、症状を根本から改善することができます。研究者によれば、約2週間で効果が出始め、ふけ(フケ)症の8割が改善したそうです☆頭皮のかゆみも治まりますね♪



もし一ヶ月使っても効果が出ない場合は、癜風菌以外に原因がある可能性が高いですね・・・。



癜風菌以外のふけ(フケ)症の原因としては、尋常性乾癬(皮膚の角質が異常増殖する病気)や頭部白癬症(水虫の原因である白癬菌が頭皮に感染した病気)などが挙げられるようです。



いずれにしても、この場合は、なるべく早く皮膚科の医師に相談したほうがいいでしょうね。



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